PHPリファレンス(逆引き)

PHPリファレンス
 
変数の使用
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●変数の宣言
変数名は、「 $ + 名前 」で定義できます。

名前で使用できる文字は、アルファベット、数字、アンダーバーなどの記号を使用できますが、名前の先頭に数字は使用できません。また、大文字と小文字も区別されます。


●変数の代入

(1)文字列
代入する文字列をダブルクォーテーション(")、または、シングルクォーテーション(')で囲んで指定する。
シングルクォーテーション(')で囲んだ場合は、エスケープシーケンスを無視し、文字列として扱います。

<?php
$str01 = "テスト";
print str01;
?>


(2)数字
10進数の場合は、数値をそのまま指定します。
8進数の場合は、先頭にゼロ(0)を指定します。
16進数の場合は、先頭にゼロエックス(0X)を指定します。

<?php
$num01 = 10;
$num02 = 012;
$num03 = 0xA;

print "10進数:$num01\n";
print "8進数:$num02\n";
print "16進数:$num03\n";
?>

上記は、数値10を8、10、16進数でそれぞれ代入している。

(3)真偽
”TRUE”または”FALSE”を指定する。

<?php
$flag01 = true;
$flag02 = false;
?>


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PHPプログラムの記述
変数の使用
定数の使用
システムで定義済みの変数
システムで定義済みの定数
PHPのデータ型
配列の使用( array() )
エスケープシーケンス
PHPスクリプトを終了する( exit()、die() )
関数の作成
関数の引数を参照渡しにする
関数のデフォルト値の引数を定義する
PHPファイルを取り込んで実行する( include()、require() )
PHPファイルを取り込んで実行する( include_once()、require_once() )
コマンドラインからPHPを実行する

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